自然に親しめる御泉水公園

長野と言えば、高原リゾートといったイメージを持つ方も多いかもしれません。実際、私が住んでいる立科町にも観光スポットはたくさんあります。例えば、御泉水公園はかなりおすすめです。

女神湖にも近いこの公園では、自然の林の中をそのまま歩いているような不思議な感覚が味わえますよ。渓流を眺めながら、ゆっくりと散策ができるのも魅力。こちらの公園の木道は、観光案内でもよく取り上げられています。

まさに高原リゾートを満喫できるような環境なのです。秋には葉が赤や黄色に色づき、紅葉が楽しめるスポットとしても御泉水公園は有名。

近くには温泉を備えたホテルやペンションもあるので、長野旅行のスケジュールに組み込んでみてはいかがでしょう。

珍しい高山植物や野鳥の観察をしたい方にも嬉しいスポット。公園の中には、何と300種前後の高山植物があるというから驚きです。バードウオッチングの準備をしていけば、珍しい鳥たちの姿もバッチリと観察できます。

私も家族で何度か足を向けたことがありますが、こちらのスポットはかなりゆっくりとできますよ。地元にずっと住んでいる私にとっても、お気に入りスポットの1つです。自然が豊富な長野らしさが感じられます。

ファミリー向けの蓼科テディベア美術館

お子さんのいる方は、蓼科テディベア美術館もおすすめできます。

私はこういったぬいぐるみには全然興味がなかったのですが、妻や2人の娘たちにせがまれて、一時期頻繁にこの美術館に通っていたことがあります。

この美術館は幾つかのブースに分かれていて、いろいろなテーマに沿って展示が行われているのが面白い所。娘たちもテーマパークに行ったような感じで、はしゃいでいました。

展示をよく見るとそれぞれのテディベアたちが、いろいろなポーズをとっているのが分かります。テディベアをただ並べているだけよりも物語性があって、大人もそれなりに楽しめます。

女性や子どもたちはお城のような建物にテンションが上がっちゃうんじゃないかな。

実を言うと、最初は普通のクマのぬいぐるみ程度にしか考えていなかったのですが、何度か通っているうちにテディベアの歴史や豊富なバリエーションに興味を持つようになりました。

今では、家族とひとしきりテディベアの話題で盛り上がることもあります。家族旅行で行先に迷った時には、候補に入れておくと役立ちますよ。

長野の新たな魅力を発見できるスポットとも言えますので、小さなお子さんがいる時には、ぜひ足を向けてみてください。ショップでは、テディベアの購入もできます。

いろいろな魅力を持つ長野県で脱サラして地元で野菜づくりをしています。

私、ヒロシは、目下生まれ故郷である長野県北佐久郡立科町で妻と野菜づくりをしています。

私の場合、地元の立科小学校から立科中学校に行き、蓼科高等学校を卒業しました。

高校を卒業した後は上田市の食品メーカーに勤めましたが、数年前に一大決心をして会社を辞め、念願の野菜づくりをスタートさせた次第です。

言うなれば、ほとんど長野県から出たことがないという地元密着型の生活を送ってます。妻も高校の同級生なので、地元のことにはかなり詳しいです。

我が家ではレタスやトマトを始めいろいろな野菜をつくっています。近くの直売所に野菜を出すこともあり、地元の人や県外の人たちに手塩にかけた野菜を味わってもらうのが1つの楽しみ。

野菜づくりは自分のペースで出来るので、サラリーマン時代よりもストレスは大分減りました。

ただ、農業は朝が早いのが難点。天候の影響も受けやすく、台風が近づくと正直な所かなりナーバスになります。長野県は、夏でも結構涼しいのが幸いです。

実際、爽やかな季節は農作業もさくさくと進みます。こんな私の密かな楽しみは、冬のスキー。シーズンが近づくと、居ても立っても居られない気持ちになります。

独身の時は一人で気楽に滑ってましたが、長女、次女が生まれて家族4人になった今では子どもや妻を連れて近くのスキー場に行きます。

仕事の合間を見て大好きなスキーをするのが、何よりのリフレッシュです。

また、40代に入ったころから、少しずつ歴史にも興味を持ち始めました。若い頃には全くといってよいほど興味がなかった、大河ドラマを面白いと感じるようになったのには自分でも驚いています。

長野には上田城などの有名なお城もあるので、これからはゆっくりと城めぐりもしたいと思ってます。