いろいろな魅力を持つ長野県で脱サラして地元で野菜づくりをしています。

私、ヒロシは、目下生まれ故郷である長野県北佐久郡立科町で妻と野菜づくりをしています。

私の場合、地元の立科小学校から立科中学校に行き、蓼科高等学校を卒業しました。

高校を卒業した後は上田市の食品メーカーに勤めましたが、数年前に一大決心をして会社を辞め、念願の野菜づくりをスタートさせた次第です。

言うなれば、ほとんど長野県から出たことがないという地元密着型の生活を送ってます。妻も高校の同級生なので、地元のことにはかなり詳しいです。

我が家ではレタスやトマトを始めいろいろな野菜をつくっています。近くの直売所に野菜を出すこともあり、地元の人や県外の人たちに手塩にかけた野菜を味わってもらうのが1つの楽しみ。

野菜づくりは自分のペースで出来るので、サラリーマン時代よりもストレスは大分減りました。

ただ、農業は朝が早いのが難点。天候の影響も受けやすく、台風が近づくと正直な所かなりナーバスになります。長野県は、夏でも結構涼しいのが幸いです。

実際、爽やかな季節は農作業もさくさくと進みます。こんな私の密かな楽しみは、冬のスキー。シーズンが近づくと、居ても立っても居られない気持ちになります。

独身の時は一人で気楽に滑ってましたが、長女、次女が生まれて家族4人になった今では子どもや妻を連れて近くのスキー場に行きます。

仕事の合間を見て大好きなスキーをするのが、何よりのリフレッシュです。

また、40代に入ったころから、少しずつ歴史にも興味を持ち始めました。若い頃には全くといってよいほど興味がなかった、大河ドラマを面白いと感じるようになったのには自分でも驚いています。

長野には上田城などの有名なお城もあるので、これからはゆっくりと城めぐりもしたいと思ってます。

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